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その他  
お金と銀行

 

中国の通貨

中国の通貨は人民元(RMB/renminbi/)。中国語では元=Yuan、口語では塊=Kuaiと発音されます。

補助通貨には100分の1元にあたる角=jiao(口語では毛=mao)と、100分の1元にあたる分=funがあります。

1元=10角=100分

1元≒14円(2009年6月現在のレート)

紙 幣:100元、50元、20元、10元、5元、2元、1元、5角、2角、1角

コイン:1元、5角、1角、5分、2分、1分

紙幣、コインとも新旧多くの種類が出回っています。

実際には「分」コインはほとんど使用されませんが、最近の大型スーパーでは「○○.98元」など端数の値段がついていることがあります。

小さな商店などでは1分コイン10枚=1角分として払おうとすると断られることがあったり、分の桁は切り捨ててオマケしてくれたりすることもあったり、実際の“分”の価値はゼロに等しいと言われるほど微妙です。

両替

・円→元

日本円から中国元への両替は、空港内の両替所/銀行、市内銀行、ホテル、ショッピングセンターなどで比較的簡単にできます。両替の際に発行される両替証明書は、余った中国元を再び日本円に両替する際に必要ですので、紛失しないようにしましょう。商店の奥などに見かけるヤミ両替所では、レートが若干良くても偽札が流通していたり両替証明書を発行してくれなかったりするのでお勧めできません。空港の銀行では手数料が引かれますが、市内銀行では手数料がかかりません。なお、北京の銀行はだいたい8:30~17:00までの営業で、両替には通常パスポートが必要です。トラベラーズチェックも両替できますが、大手の有名銀行に限られます。

 ・元→円

中国元から日本円に両替するには、以下の方法が考えられます。手間がかかりレートも不利になるので、短期旅行の場合は、なるべく元を使い切るように計画をたてましょう。中国国内で再両替するには、日本円から両替した際の両替証明書が必要で、その額の50%の再両替が認められます。長期滞在の方は中国の銀行から日本の口座へ送金する方法もありますが、日本のATMで銀聨のカードを使って引き出すのも便利です。いずれも銀行によって、送り側、受け側銀行の手数料やレート、一度に引き出せる限度額などが異なるので十分な確認が必要です。

① 中国で日本円に両替 

② 日本に帰国してから日本の銀行で両替

③ 中国の銀行口座から日本の銀行口座へ送金

④ 日本に帰国して銀聨カードで日本円を引出し

 中国銀聨(China Unionpay) http://jp.chinaunionpay.com

偽札

 銀行やホテルなどきちんとした両替機関を利用していれば、外国人が偽札を手にする機会はあまりありません。しかし偽札判別機を設置している商店やデパート、レストランの多さからみても、中国では偽札が広く流通していることが伺えます。中国人からみれば一目瞭然な紙幣の違いもなれない外国人には判別しがたいので、ヤミ両替商やガイド、ドライバー等との個人両替は極力避けた方が良いでしょう。

北京の主要中国系銀行

 中国銀行:www.boc.cn  中国農業銀行:www.beijing.abchina.com  招商銀行:/www.cmbchina.com  中国工商銀行:www.icbc.com.cn/icbc  中国建設銀行:www.ccb.com  交通銀行:www.bankcomm.com  中信銀行:bank.ecitic.com  中国民生銀行:www.cmbc.com.cn  中国光大銀行:www.cebbank.com  中国郵政儲蓄銀行:www.psbc.com  北京銀行:www.bankofbeijing.com.cn  上海浦東発展銀行:www.spdb.com.cn  広東発展銀行:www.gdb.com.cn  深圳発展銀行:www.sdb.com.cn  華夏銀行:www.hxb.com.cn  天津銀行:www.tccb.com.cn  渤海銀行:www.cbhb.com.cn  中国進出口銀行:www.eximbank.gov.cn

北京の主要外資銀行

(日系)

 三菱東京UFJ銀行:www.btmuchina.qianlijob.com

 みずほコーポレート銀行:86-10-6525-1888

 三井住友銀行北京支店:86- (10) 5920-4500

(その他外資) CitiBank:www.citibank.com.cn

 HSBC:www.hsbc.com.cn/1/2

 恒生銀行:www.hangseng.com.cn/1/2/home

 東亜銀行:www.hkbea.com.cn  SCB:www.standardchartered.com.cn

 BNP PARIBAS :www.bnpparibas.com.cn  SOCIETE GENERALE:www.societegenerale.cn  RBC Royal:www.royalbank.com  BMO:www.bmo.com.hk/  JPMorganChase&Co.:www.jpmorganchase.com  RBC:www.rbs.co.uk  ANZ Bank:www.anz.com  Bank of America:www.bankofamerica.com  ABN.AMRO:www.abnamrocn.com  Deutsche Bank:china.db.com  UOB:www.uob.com.sg  UBS:www.ubs.com

北京市銀行協会:www.bbanet.org

中国の銀行口座

銀行口座は外国人でもパスポートがあれば簡単に開設することができる。

現地住所の記入が必要だが、銀行によっては日本の住所でもいい場合もある。

銀行には、外貨業務に強い「中国銀行」では、人民元口座はもちろん、外貨口座の開設も可能で、1つの通帳で両方管理できて便利である。

なお、外貨口座内のお金をそのまま外貨で引き出すことも可能だが、最近別途料金が課されるようになった。

その他の銀行としては、中国工商銀行、中国建設銀行、中国農業銀行、中国交通銀行などの銀行がある。

これらの銀行も大規模な店舗であれば外貨を取り扱っている場合もある。

口座開設の方法

・人民元口座 

 人民元口座の開設には身分証明書(パスポート)の提示が必要。

普通預金口座の最低預け入れ額は1元から。

キャッシュカードも作れるが申し込み時には身分証明書が必要となる。

・外貨口座

 外貨口座の開設には身分証明書(パスポート)の提示が必要。

普通預金口座の最低預け入れ額は20元相当以上の外貨。

日本から中国への送金

 日本から中国への送金方法は2つあり、銀行か郵便局を利用することになる。

・銀行の場合

 中国への海外送金業務は日本の大手銀行であれば取り扱っているところが多い。

中国の企業の外貨口座に送金する場合は、所定の用紙に必要事項を記入し、振込手数料(電信扱いで4000円から6000円くらい)を支払う。

この他、円建の場合は別途手数料1500円が、米ドル建の場合は両替手数料(1ドル当たり1円)が必要な場合もある。

更に中国側で受け取る際にも手数料がかかる場合があり、手数料は銀行によって若干異なる。

電信扱いの場合、送金手続きをしてから中国の銀行で入金の確認ができるようになるまで、大体3、4日かかるので、時間に余裕をもって送金したほうがいい。

・郵便局の場合

 国際送金(Japan international postal money order)を利用することになるが、中国へは米ドルのみの取り扱いとなる。